ジュニアテニスで、日々、反復練習を行う上で大切にして欲しいこと


型にはめる

反復練習は『良い癖』をつけるために行います。そのために気をつけるポイントを挙げ出すとキリがなく、とても全てを気をつけながら行うことはできません。決まった型を大切にして、その型通りにやればある程度のポイントを押さえられるようにしておくことが大切です。

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負荷をコントロールして飽きないように

軽めの負荷と厳しい負荷を使いこなして、飽きないようにしましょう。ただ身体的に負荷がかかるだけになってくると、こなしてしまうだけになってしまいます。
・簡単でフォームが意識できる
・フォームが崩れない程度に負荷を上げる
・少しフォームが崩れるくらい

を使い分けると選手もモチベーションを保ちやすいです。

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チェックポイントを絞る

チェックポイントは、言い出すとキリがないくらいたくさん出てきますが、数個に絞ると選手はやりやすいです。欲張り過ぎないようにしましょう。
また肩甲骨や股関節などの動きをチェックしながら、動作作りをする場合は、あらかじめその運動をボールがない状態でやっておくと効果的です。ボールが来ると打つことに夢中になってしまいます。

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フレッシュ

全く同じ練習メニューでも、上記のポイントを変えることによって、効果は違ったものになります。同じ練習でも、チェックポイントを変え、毎回フレッシュな気持ちで挑むことで吸収も良くなります。

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